チャート分析 9/24
1時間足チェック USDJPY
東京時間前半に上昇し短期のレジスタンスラインと中期下降チャネルの上限のクロスポイントをやや上抜けたがヒゲ戻しから反転し下げる。
109.800付近で下げ止まり、直近の下値届かずで14時から欧州早出に向けて再び上昇。
欧州早出、ロンドンと追従。ロンドン開始では一旦下と見せてのひっくり返しの上。
中期下降チャネルの上限を突破。短期のレジスタンスラインも上抜け、110円届かずの110.990からひっくり返して下げ。
短期のレジスタンスラインがロールリバーサルしてサポートとして機能し109.900手前で押し目となって上昇。
110円タッチの110.002までで再び下げ。
19時に謎の円買いの動きで急落。恒大集団がらみっぽいもののあまり情報を確認できず。110円を見て短期勢の利益確定の売りがあったのかよくわからない。
一時的なもののようでヒゲ戻しで20MAの上へ。
20時からロンフィクに向けて上昇。21時半の新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数悪化で一旦は下げるも上昇は止まらず。ロンフィク後も上昇して110.347をつける。
全体的にリスクオンで円売りのほうが強かったという印象。ドルも売られたものの円売りのほうが強い。
中期の下降チャネルをブレイクしたことでトレンド転換なるか。それとも110.400あたりで天井をつけて再び110円あたりまで戻して109.100-110.400の間でのレンジ傾向となるのか。
今日は五十日扱いの金曜、日本の休場明け。仲値のドル買いで110.400突破できるかどうかに注目したい。直近の上値は110.447。
1時間足チェック AUDUSD
11時に一旦下げるも0.72200は固く、反転して全戻し。
ディセンディングトライアングル気味になっていたところで欧州早出で中期の下降チャネルの上限をブレイクして上昇。
レンジの上限も超えて更に上へ。
200MA手前、0.72900手前でのヒゲ戻しから下げたものの、手前レンジの上限付近でのロールリバーサルから更に上昇して200MA&0.72900を突破。
0.73100超えあたりから上値が重くなり下げるも200MAでのロールリバーサルが決まってサポートされている。
ここを押し目にして0.73200突破できるかどうか。
200MAと20MAのクロスポイントが0.72900付近で完成しそうなのでその辺りを割ってくるかどうかにも注目。
やや上目線だが4時間足の75MAで抑えられてる状態でもあるので注意をしておきたい。
ついていくなら0.73200を超えた辺りからか。