定点観測 10/22 EURUSD

EURUSD 週足 一目均衡表

週足は陽線で2週連続で一時は雲を上抜けも終値では雲の中にとどまった。

値動きは前週のレンジ内にとどまっており、2週連続で下値は切り上げ。

52週移動平均線は1.07281(+0.00142)

12EMAは1.06895(-0.00176)

転換線は1.06968(-0.00074)

週明けの雲の上限は1.06518となり、上抜けると抵抗線1.06350を超えてくることになる。

目線は引き続き下のままだが、雲の上限を超えていくようなら転換の可能性も高まりそう。

超えたとしても12EMA、転換線のクロスポイントである1.070で抑えられる可能性は高そう。

引き続き上昇なら1.070付近まで引き付けてのショートを狙いたい。

すんなり突破なら52週移動平均線付近まで様子を見る。

まずは前々週の上値1.06396を超えるのかに注目したい。

超えずに下げるなら素直に戻り売りを狙っていきたい。

EURUSD 日足 一目均衡表

日足で見ると、RSIのダイバージェンス発生から上値下値を切り上げての上昇で下降チャネルの上限をややレンジ抜け気味だがブレイクしてきた。

このまま直近の上値1.06396を超えるようなら日足の目線は上向くことになる。

直近の上値を更新せずに下げて20MAを下回っていくなら戻り売り狙いで。

20MAや転換線に支えられる形で直近上値を更新していくならRSIも50を上回っていくことになるので、雲の迫る1.070付近までは様子を見たいところか。

1.070を捉えるようなら遅行スパンがローソク足の実体を上抜けることにもなりそう。

75MAは200MAにデッドクロスしていてSMA3本によるパーフェクトオーダーは成立。

今のところはまだ目線は下。

転換ポイントになるかどうか見極めたい。

EURUSD 日足 ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドはスクイーズ中で-1σと+1σの間で推移している。

4時間足の買い圧のラインと1時間足の売り圧のラインどちらを抜けていくかを見極めたいところ。

4時間足の売り圧ラインと日足の売り圧のラインのゾーンに+2σが位置しており、直近の上値もあるので、そこまで引き付けてのショートが狙えるようなら狙っていきたい。

4時間足の買い圧のラインを抜けたとしてもその下にも買い圧のゾーンが残っているので、そのゾーンで戻すようなら戻り売りを狙う方向で。

直近の上値更新なら+3σ付近の1.070あたりまではひとまず様子を見る。