定点観測 10/1 EURUSD

EURUSD 週足 一目均衡表

週足は下影陰線で11週連続での陰線となった。

一時は雲の上限をした抜けたものの、1.0500をやや割り込んだところから戻して終値では雲を上回り、雲に支えられた形となった。

前週の週足確定時点では転換線が基準線にデッドクロスしていて陰転が確定。

引き続き目線は下、戻り売り狙い。

雲の上限は切りあがり、厚みを増していくので支えられる形で転換もしくは大き目の調整も視野。

12EMAは1.07725

転換線は1.07765

52週移動平均線は1.06825

週明けの雲の上限は1.05931

週明け上窓が相当に開かないならば週明けは雲中からのスタートになりそう。

EURUSD 日足 一目均衡表

日足で見ると、週明け早々に前週の安値をブレイクして下落、その勢いのまま1.060をした抜けた。

翌火曜日も陰線となると、水曜日には大きく下落し抵抗ゾーンを下抜け。

下降チャネルの下限タッチで反発し、翌木曜日には全戻しの陽線で下値圏での急落急騰パターンが出現。

水曜日の下落でRSIも30を下回っていて、売られすぎ感からの買戻しもあったか。

金曜日はその流れから一旦は上昇したものの、転換線に抑えられる形で下げての上影陽線を形成した。

引き続き目線は下のまま、戻り売りを狙いたい。

抵抗ゾーンを挟んでややもみ合う可能性も視野。

金曜日の上影陽線から陰線スタートになるかに注目したい。

陽線スタートで転換線を終値で上回ってくるようなら、25MA付近の1.070あたりでのショートを狙いたい。

そこを超えてくると転換の可能性も高まってくるので様子見か。

下はチャネルの下限を意識して1.04のミドルから1.0400あたりまで。

EURUSD 日足 ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの傾きはほぼ変わらず、上がやや閉じてきている。

-1σと-2σの間で推移してきたが、水曜日の急落で終値で-2σを下回ったが、1.049の抵抗ゾーンライン付近で下げ止まりって反発。

上昇は日足、4時間足の売り圧のラインでしっかり止められた。

再び-1σと-2σの間に実体ベースでは収まる。

引き続き-1σと-2σの間でのバンドウォークが継続するか注目していきたい。

終値ベースで-1σを上回るならセンターラインまでの戻りを意識。