定点観測 9/10 USDJPY

USDJPY 週足 一目均衡表

週足は陽線でしっかりと上昇し注目していた147円のミドルを突破。

目線は上。

12EMAは143.771

転換線は142.554

52週移動平均線は138.569

財務省の口先介入はあるものの、日銀の実弾介入は前回高値付近までは無いのではないかとさえ思えてくる。

とは言え、そうした空気感が出ている時にやるのが効果的だと思う。

USDJPY 日足 一目均衡表

日足で見ると、前週末の下ヒゲハンマー陽線からの流れで陽線スタートとなり、米国休場明けの火曜日には大きく上昇し、直近上値を突破し、勢いのまま147円のミドルをブレイク。

その後は148円の手前で上値が重くなり、若干の上値更新はあったものの、ほぼ火曜日のレンジ内での動きとなった。金曜日の下ヒゲは財務大臣の口先介入によるもの。

148円トライがあるのか注目したい。

転換線は146.156

146円のミドル付近には抵抗ゾーンがあり、その下には転換線が146.156にあり。

さらにその下には25MAが146円に向けて上昇中。

146円あたりは固そうだが、抜けて終値で25MAを下回るとなると、その下の抵抗ゾーンまではありそう。

とは言え目線は上、RSIのダイバージェンスも解消したところで、148円ブレイクに期待したい。

USDJPY 日足 ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの傾きは上向きのままだが、スクイーズ中。

-2σも抵抗ゾーンまで上昇してきており、何らかの介入があったとしても、抵抗ゾーン付近では下げ止まって押し目買いが狙えるか。

もちろん抜けるとなると、少し様子を見る必要がありそう。

目線は上、ボリンジャーバンドの傾きも上、148円ブレイクで伸びてバンドが広がるか、引き続き上値が重い展開でレンジ傾向となっていくのか、見極めたい。

押し目買い狙いは継続。