定点観測 6/18

USDJPY

週足は2週間ぶりの陽線で、終値で雲を上抜に成功。

12EMAは137.574

転換線は137.464

52週移動平均線は136.948

週明けの雲の上限は140.436

日足で見ると、FOMCまではボックス内での動き。

FOMCで一旦上にブレイクしたものの、上ヒゲで戻して再びボックス内にもどしたが、翌日の日銀金融政策決定会合、続く植田総裁の会見で緩和継続となってしっかりと上昇。

終値でボックスを上抜けた。

RSIはまだ70の手前で上値余地はあるが、上昇チャネルの上限が142円のミドル付近に位置。

目線は上で、142円のミドル付近は調整を警戒したい。

日銀の介入などもそろそろ警戒しておく必要はありそうだ。

押し目買い狙いで。

EURUSD

週足は大陽線で基準線、12EMA、転換線と次々を上抜け。

再びベガストンネルにアタックしかけたが、終値ではベガストンネルの下。

転換線は1.08653

12EMAは1.08222

転換線は1.08653

上値、下値が切りあがっていて、上昇トレンド継続となる1.10956の直近上値を超えていくかに注目したい。

日足で見ると、週明け上昇も一旦は25MAで抑えられたが、雲に突入して75MAで抑えられたが、25MAでのロールリバーサルから上昇して75MAをブレイクして大陽線を形成。

雲の上限で抑えられて上値圏でのクロスとなって引けた。

雲を上抜けて上昇継続となるか、一旦下げて押し目を作るのか注目したい。

目線は上。

押し目買い狙いで。

AUDUSD

週足は3週連続の陽線で基準線を上抜け、0.69手前まで上昇。

基準線は0.68080

52週移動平均線は0.0.67370

12EMAは0.67011

転換線は0.66789

週足の雲上限は0.69156

日足で見ると、

週明け早々に200EMAを上抜けるが、一旦は抑えられて上ヒゲで終値で超えられず、次足で突破すると0.68まで上昇、さすがに抵抗ゾーンで一度は抑えられて下げるが、200EMAでのロールリバーサルが決まる。

さらに上昇して週足の直近安値の起点0.68181を超えた所から売りに押される場面もあったものの、日足レベルでは一度も下値を切り下げることなく上昇。

金曜日は上下にヒゲのある隠線となったものの、上値下値は切り上げ。

0.69手前での売り圧力に押された形となった。

RSIじゃ70超え、週足の雲の上限も控えていて、一旦は調整があってもよさそうだが、週足では目線が上に。

調整で下がるなら抵抗ゾーンになっていた0.68あたりまで、抜けても200EMAあたりか。

押し目買いを狙っていきたい。

0.69を抜けるなら0.69ミドルには週足の実体では抜けていないレジスタンスラインが控える。

抜けても0.70のあたりでの利益確定の売り圧でヒゲで戻すようなイメージ。

来週の終値ベースで抜けてくるなら、いよいよベガストンネルを超えるかに注目したい。

先週のトレードについて

スキャを少々、デイトレについては、勉強しながらラインを引いてトレードのイメージを確認していく作業を淡々と行っていました。

色々と回り回って、ダウ理論に戻ってきたところ。

引いているラインは、月足の前月の高安値、週足の前週の高安値、日足の直近の高値(安値)とその起点、4時間足の直近の高値(安値)とその起点、1時間足の直近の高値(安値)とその起点、15分足の・・・。

といった感じのオーソドックスなラインがメイン。

ただ、エントリーをいずれかのブレイクに置くのか、方向を決めて引き付けてのエントリーを狙うのか、利確と損切はOCOを使うとして、どこに焦点を定めるのか、まだ少し決めかねている状況です。

基本は15分足でエントリーポイントを探して、強いトレンドが出ているところは5分足や1分足でエントリータイミングを計るイメージではいます。

年初にたてた目標からは遅れてしまっていますが、しっかりとしたエントリールールを作りたいと思います。

資金管理についてはスプレッドシートに最大損失pips数を入力すれば、エントリーlotが計算できるものを作ったのでこれを活用してトレードしていこうと思います。

それにしても暑いですね、色々対策していますが、現時点で室温が31度あります。

今年最高かな。

このくらいなら湿度が高くなければクーラーはつけなくても行けそうです。電気代も節約しつつ、熱中症に気を付けて行きましょう!