定点観測 5/14

USDJPY

週足は下ヒゲハンマー陽線で転換線に支えられての上昇となった。

52週移動平均線は136.090

12EMAは134.213

転換線は133.705

24週ぶりに終値で基準線を上回った。

基準線は134.734

日足で見ると、週明け上昇も抵抗ゾーンを抜け切れず、下げたものの、直近下値手前で200EMA付近からヒゲ戻しの下影陽線で再び25MAを終値で上回ると、一気に抵抗ゾーンを上抜け。

強い上昇を見せ、ほぼ高値引けとなった。

RSIとのヒドゥンダイバージェンスが発生。

目線は上だが、直近の急騰急落のレンジの中心あたりの位置にあって、押し目がを待って狙いたいところか。

下は引き続き200EMA付近の133.90から75MA付近の133.50あたりまで。

上は200MA付近の137円あたりで抜けてもすんなりアセンディングトライアングルを突破する可能性は低いか。

押し目買いを狙っていきたい。

EURUSD

週足は大陰線で終値で12EMAを下回った。

12EMAは1.08563

転換線は1.08058

52週移動平均線は1.04447

12EMAがやや下向きに変化。

日足で見ると、RSIとのダイバージェンスから終値で25MAを下回ると1.10が重くなり抵抗ゾーンを下抜けて大きく下落。

ダイバージェンスは解消。

目線はやや下目線で、戻り売りを狙ってみたい。

強い陰線から下げ継続なら1.08付近の日足の雲、75MAあたりでの戻りを見て。

上昇なら、抵抗ゾーンあたりでのロールリバーサルがあれば狙ってみたい。

抵抗ゾーンの上限付近が今の所のフィボナッチの50

戻り売り目線ではあるものの、週足転換線、日足75MA、雲のトリプルクロスポイントである1.08付近ではロングを狙うべきか。

AUDUSD

週足は上ヒゲハンマーの隠線で、52週移動平均線を突破したものの、0.08059ラインをやや上抜けたところからヒゲで戻され大きく下落。

52週移動平均線は0.67755

12EMAは0.67016

転換線は0.66959

週明け雲の下限は0.66051

遅行スパンがローソク足の実体を下抜け。

すでに転換線は基準線にデッドクロスしており、終値で雲を下抜けると三役陰転成立。

週足の雲を下抜けるか注目したい。

日足で見ると、上昇チャネルはレンジ抜けしたので削除。

ちょうど上抜けていた下降チャネルの上限付近まで下げてきたところ。

MA4本すべて下向きに。

引き続きレンジ内での動きになる。

下げるようなら0.660割れを待って、直近下値付近もしくは抵抗ゾーン手前で上昇のサインがでるならロングを狙いたいところ。

上昇なら日足の雲、200MA、25MA、週足の転換線、12EMAが接近する0.670あたりでの戻り売りをイメージしたい。