チャート分析 10/8

1時間足チェック USDJPY

https://www.tradingview.com/x/9rT6cH4v/

9時は一旦下げて200MA手前から仲値に向けて戻す動き。

10時に20MAを上抜けも上昇続かず、111.500あたりが重い展開。

欧州早出にむけて上昇し、欧州早出は一旦上で仲値後の上値を数ポイント更新の111.511でひっくり返して下げ。

ロンドン開始は一旦上で20MAをやや上抜けたところからひっくり返しの下げで200MA、75MAの束を下抜けて111.300割れもヒゲ戻しから17時は上昇。

全戻しのV字形成。

再び上値更新の111.529からヒゲ戻しで再び111.300割れも下値更新せずにヒゲ戻しから上昇して上値下値切り上げのW字を形成。

111.550タッチの111.552からのヒゲ戻しで下げるが200MA届かずでロンフィクに向けては上昇。

111.600前後での揉み合いになっている。

雇用統計を控えて111.300-111.700あたりでのレンジで推移か。

MA3本の右上がりパーフェクトオーダーが完成で上優勢。

ここから直近上値111.785突破なら112円に届きそう。

仲値は五十日扱いの金曜。流れ的には上昇で111.700あたりまで上げてくるのかどうか。

111.650あたりに短期の下降トレンドのレジスタンスラインがあってやや抑えられているのでブレイクするかにまずは注目したい。

https://www.tradingview.com/x/w0zHAMFp/

15分足チャート。レジスタンスライン付近で揉み合いになっている。

上昇しても雇用統計を控えているので利確は早めに。一旦下がるなら111.500-400あたりまでを狙いたいところ。

1時間足チェック AUDUSD

仲値に向けて上昇。仲値後も上昇したものの0.72900届かずの0.72899止まりで折り返し。

欧州早出に向けて下げ、20MA付近で欧州早出から反転して上昇。

0.72900を突破しロンドン開始も一旦上でレジスタンスラインを上抜け、0.73000を軽くタッチの0.73020からひっくり返しの下げでダマシに。

18時に20MA手前から戻して上昇へ。全戻しでV字形成。

更に上昇し0.73109をやや上回る0.73121からヒゲ戻しで下げる。

75MAタッチからのヒゲ戻しでロンフィクに向けて上昇、ロンフィク後もやや上昇して0.73243をつけてからはやや戻す。

MA3本が右上がりパーフェクトオーダー。

0.73000を割ったとしても0.72900届かずなら上。下げても0.73000前後から押し目をつけるようなら面白そう。

0.73000割れで0.72900も割ってくるなら0.72700あたりを視野に。