USDJPY分析 7/16
1時間足チェック
短期の上昇チャネルを下抜けて急落した後も緩やかに下げていたが、18時の陽線から上昇し20MAを上抜ける。
110.10あたりが重く一旦下げて、20MA抜けからのヒゲ戻しで上昇するも上値届かずに失速して下げM字形成。
MA3本は右下がりのパーフェクトオーダー。引き続き下優勢。109.50を抜けていくかに注目。まずは直近下値の109.70あたりを試すかどうか。
5分足チェック
9時の下げで75MAを下抜けて十字線を形成するも下げ止まらずそのまま下落。
ボリンジャーバンドの-3.3σアタックでやや反発するも更に下落。
2度めの-3.3σアタックでもやや反発した後さらに下堀る。
仲値直前に上昇も仲値後に下げて、やや下値を更新したところから反転して上昇。
20MA到達でやや動きが止まるがそのままさらに上昇。
75MAを上抜けたところで上ヒゲハンマー陰線から下落。
仲値後の下値届かずで戻して20MAをやや上抜けたところからヒゲ戻しの上ヒゲハンマー陰線から下落。
再び仲値後の下値手前で切り返す。
20MAを上抜けたところで急騰急落パターンで20MAを下抜けるものの下ヒゲが目立ちブレイク出来ないまま欧州早出まで揉み合いに。
欧州早出で下値ブレイクで下げ、-3.3σアタックから勢いが止まって109.750あたりで下ヒゲが目立ち一旦戻す。
109.80突破からのヒゲ戻しで再び下げるが直近下値に1ポイント届かずのヒゲ戻しからロンドンに向けて上昇。
ロンドン直前に75MA到達での十字線からロンドンは下げ。
即反転から上昇して20MAを上抜けるも即戻し、その後は20MAの下で揉み合いながら緩やかに下げる。
109.70を試す動きをみせるが109.714をつけての急落急騰パターンで下げ止まって20MAの下で揉み合いから上昇。
19時に短期の下降トレンドのレジスタンス&75MAのクロスポイントをブレイクして急上昇。
3.3σアタック&200MAブレイクでの反発も止まらず更に上昇。
20MAの上で上昇トレンドを形成。
21時半に一旦20MAを下抜けるがヒゲ戻しでのダマシ。
22時過ぎに20MAをブレイクして下げに転じる。
200MAと75MAのクロスポイントを下抜けるがロンドン手前の上値抵抗線を抜けたところで下げ止まって反転してロンフィクに向けて上昇。さすがに五十日か。