USDJPY分析 6/30

1時間足チェック

https://www.tradingview.com/x/MtvTBAQ7/

2日続けて仲値にかけて売られる動きになりました。仲値後の下ヒゲ陰線、下ヒゲ陰線から上昇に転じる。

欧州早では一旦上げてからロンドンに向けてやや戻して押し目を作る動き。

ロンドンでは一旦上昇して75MAまで突破したもののヒゲ戻しから下げに転じる。

200MAを下抜けるもヒゲ戻し3本から上昇へ。再び75MAを抜けるもまたもやヒゲ戻しからの反転で下げ。

200MAを下抜けてのヒゲ戻しも今度はしっかりと下抜けて安値をやや更新して23時の反転でロンフィクに向けてやや戻す。

その後は200MAの下での揉み合いになっている。

さて受け渡しベースでの月末は28日でしたが、今日は月末、金曜日に雇用統計を控えて大きな動きはないかもですがNYオプションカットが110.50・75あたりに大きめなのがあるらしい。200MAを下抜けてMA3本が右下がりのパーフェクトオーダーにになりつつあるしもう少し下げてくるのかな。下げてもオプションカットあたりの水準にはもどるのか?

5分足チェック

https://www.tradingview.com/x/X2sehvCa/

9時に下げてボリンジャーバンドの-3.3σアタックから上昇して3.3σアタックで上げ止まり仲値に向けては下げる動きになりました。

仲値手前に-3.3σアタックでやや戻すも、更に下げて110.450手前で下げど待て揉み合ってから上昇。

20MAの手前で揉み合いになり20MAタッチで一旦下げるが下値更新せずに戻してV字形成で20MAを上抜ける。

直近上値をやや更新したところで揉み合いになって20MAを下抜けるものの即戻しで再び20MAの上へ。

20MAに支えられながら上昇してレンジを上にブレイク。75MAも上抜ける。

3.3σアタックで下げるも75MAでのロールリバーサルで更に上昇。

200MAで抑えられて下げるも75MAがサポートになって反転して欧州早出に向けて上昇。

欧州早出では200MAを挟んで上ヒゲで戻しての、20MAタッチでの下ヒゲから上昇。

3.3σアタックで上げ止まって揉み合いになる。やや上抜けると見せかけてのダマシからロンドンに向けて下げる。

ロンドン開始で上へ。そのまま直近上値を超えていき一段上での揉み合いになる。

20MAに支えられてレンジを上にブレイクして更に上昇。

3.3σアタックで上げ止まって110.759をつけての上ヒゲ陰線、十字線、十字線から反転して下げる。

20MAを下抜けて更に下げて短期のサポートを下抜けて、75MAで一旦戻すが短期のサポートがロールリバーサルでレジスタンスとして機能、更に下げて75MAを下抜ける。

そのまま200MAも下抜けてのロールリバーサルも決まって更にさげる。

110.508をつけて反転して上昇。200MAと20MAのクロスポイントも抜けるが75MAまで。

75MAで抑えられる形での揉み合いになる。

一旦下抜けるが直近の下値の手前で下ヒゲハンマー、十字線から上昇へ。

20MAで一旦反発も上抜けてMA3本一気抜けで上昇。

3.3σアタックで反発も更に上昇、再びロールリバーサルした短期のサポートライン付近で上げ止まって上ヒゲが目立ち下げに転じる。

MA3本一気抜けから逆V字形成で110.508ラインをやや下抜けたところで急反発。

20MAタッチでの上ヒゲ陰線から下げて110.508ラインをブレイク。110.431の安値をつけてロンフィクに向けてやや戻す。