AUDUSD分析 5/28

1時間足チェック

https://www.tradingview.com/x/GlPwdCy8/

短期の上昇チャネルで中期の下降チャネルを抜けるもすぐに戻す。下降チャネルを形成しつつあるものの、これはレンジ抜け濃厚か。MA3本がほぼ平行で方向感がない。0.772-0.773あたりに抵抗があると思うのでそこを抜けてくると0.77割れを目指すか。上は0.775あたりが重そう。月末の動きもあるし6月1日のRBAに向けて様子見もあるか。指標も多いし、月末の31日は米英が休場なので実質の月末になるので警戒したい。

5分足チェック

https://www.tradingview.com/x/azwWq3Gr/

仲値手前で下げてのボリンジャーバンドの-3.3σアタックから戻したものの20MA届かずに下げて更に下落。仲値直前に再び-3.3σアタックになって仲値に向けてやや戻す。

仲値後に再び下げて0.77232の安値をつけて上昇に転じる。

20MAを上抜けて0.77330ラインで戻してから20MAでのロールリバーサルを決め更に上昇。75MAを上抜けたものの東京時間開始時点の揉み合いライン手前で上げ止まって揉み合いになるって一旦下へ。

0.773手前でまで下げての急落急騰パターンから上昇して直近上値を更新。200MA手前での揉み合いになる。

一旦下げて20MAと200MAとの間での揉み合いになり、徐々に200MAをレンジ抜けしてブレイク。

0.775をやや上抜けての上ヒゲから下げて逆V字形成。短期上昇トレンドのサポートで戻してからは0.775付近で上値が重くなりフラッグを形成。

17時半の反転で20MA、ペナントの下限、短期上昇トレンドのサポートと次々にブレイクして下落。

200MAもブレイクするも-3.3σアタックから下げ止まって200MAの下で揉み合いになる。

19時過ぎに20MAと200MAのクロスポイントでやや反発に合うも上抜けて上昇に転じる。75MAもブレイクして上昇するも直近の上値0.77555に届かずの0.77550で反転し下げに転じる。

200MA到達&-3.3σアタックで下げ止まって反転も20MAでのロールリバーサルを決めて20MAの下で揉み合いながら下落。

0.77330ライン手前で切り返してロンフィクに向けて上昇。0.77555を上抜けるも中期のレジスタンスで反転してロンフィクに向けてやや下げる。

ロンフィク後にやや戻すも短期のレジスタンスまで、反転して下げる。