USDJPY分析 4/23

1時間足チェック

中期チャネルを維持しつつ、75MAの下でキレイに下降トレンドを描いてきたものの、ここに来てややレンジ傾向が強くなってきた感じがします。昨日追加したオレンジのレジスタンスはレンジ抜け。108円割れもしたものの、107.816まで。やはりFOMC待ちなのか。キレイに中期チャネルの上限で戻ってきているのでこのレジスタンスラインはまだまだ活きている模様。オレンジのレジスタンスでのロールリバーサルとも取れるもののこれはちょっと微妙なところか。20MAと75MAがやや平行になっているので動きがでるまでは様子見。下げて下値切り下げるようであればさすがに損切りしたほうがよさそう。できればFOMCあたりまでは待ちたいんだけどどうだろう。

5分足チェック

昨日想定していた仲値前の三角持ち合いは一旦したにブレイクしてボリンジャーバンドの-3.3σアタックで即反転、そのまま上にブレイクして3.3σアタックで即反転して逆V字コースの嫌なパターン。そこから仲値直前からやや戻す動き。仲値後は75MA到達で反転して下落、11時の反転で再び75MA到達で再度反転して一段下まで下落して下値更新。-3.3σアタックからの反転で欧州早出に向けて上昇して、欧州早出手前で一旦下げて20MAでのロールリバーサルから上昇。3.3σアタックで200MAの手前で反転。200MAと75MAの間でやや揉み合った後、75MAを下にブレイクでロンドンに向けて下落。ロンドン手前での-3.3σアタックで反転するも20MA手前で戻してロンドン開始まで下げての下値更新。再び-3.3σアタックで107.816の安値をつけてから17時掛けてレンジを形成。17時に20MAを上抜けするとともにレンジブレイクで上昇して全戻しのV字を形成。オレンジのレジスタンスラインをブレイクしたものの伸びきれずに失速して20時に掛けて緩やかに下落。20時の反転から上昇して直近上値の108.110と同値で3.3σアタックでの押し目をつけてさらに上昇して108.205をつけてからは23時のNYオプションカットに向けて下落。-3.3σアタックになって戻したものの20MAで反転してロンフィクに向けて下落。ロンフィク後は上昇。