AUDUSD分析 4/15

1時間足チェック

中期下降トレンドのレジスタンス付近で揉み合った後にブレイクして一気に上昇してきました。0.77手前で揉み合って0.77突破で利益確定の売りからか上ヒゲでもどされるものの、その後はストップロスを巻き込んでさらに上昇していった模様。これで流れが変わったか?今の所3月22日の窓開け後に揉み合ったポイントでのもみ合いになっているのでブレイクして0.777あたりを攻めて行けるかどうか。

5分足チェック

仲値前後は小幅に推移で仲値手前は下げ。仲値後に戻すも中期の下降チャネルの上限で戻される、その後、ボリンジャーバンドの-3.3σアタックからの反転、再び中期の下降チャネル上限で戻されるも下値更新せずにもどして中期の下降チャネルの上限をブレイク、12時手間から伸び悩み、もみ合いながらフラッグを形成。上にブレイクして20MAにそうような形で欧州早出、ロンドンと上昇。ロンドン開始後16時半ばに20MAを下抜けてから小さいN字を形成して下げたものの再び20MAを上抜けて3.3σアタック。そこからは小さくもみ合いながらやや右下がりの下降トレンドを形成しつつボリンジャーバンドがスクイーズしていく。22時半過ぎに上にブレイクして3.3σアタックからの反転で20MA&短期下降トレンドのレジスタンスでのロールリバーサルを決めてから一気にロンフィクまで上昇。