USDJPY分析 3/30

1時間足チェック

中期の下降チャネルをを上抜けし、そのままの勢いでレンジを上にブレイク、109.85手前で戻されてダブルトップを決めてネックラインをブレイクしたかのように見えましたが、レンジの上限部分でロールリバーサルを決めて戻っていきました。109.85を再び目指す動きですが、突破できるか。長期のレジスタンスも110円あたりに伸びてきているのでやや上値は重くなるかどうか。月末の五十日ではあるものの、受渡しベースでは昨日が月末期末とのことですが、仲値はどう動くか気になります。

5分足チェック

仲値に向けては下で、200MA付近での揉み合いになりました。MAも絡み合って方向感がない状態に。その後11時あたりから下げ始め12時に一旦戻りをつけて20MAを抜けたあと20MAの上で小幅なレンジを作り、14時に20MAを下抜けてブレイク。1時間足のレンジ上限となっていた109.361の手前でボリンジャーバンドの-3.3σアタックからの反転で全戻し、途中20MAでロールリバーサル。全戻し後に75MAでやや揉み合ったあと上昇して200MA届かずに押し目をつけて20MAが75MAにゴールデンクロスするクロスポイントでロールリバーサルを決めてさらに上昇して200MAを突破。仲値水準まで戻す。18時まで揉み合ったあと18時の反転で下落。75MAで戻したあとは75MAに支えられつつレンジを形成。20MAを上抜けして上昇を始めロンフィクにむけて押し目をつけながら上昇。

ドル円はついに110円アタックが近づいてきました。しばらくこの傾向は続くのでしょうか。