USDJPY分析 3/25

1時間足チェック

久しぶりにまともにチャートを見ることができます。一時間足で見てみるとやや下降トレンドが形成されつつあるようにも見えます。直近では下値を切り下げずに上値を更新してきたものの、200MAに阻まれて再び下げてきたところか。MA3本の間隔も狭く、方向感が無くレンジかな。当面108.337と109.361を抜けない限りはレンジを意識しておいたほうが良さそう。

5分足チェック

仲値手前で下げて仲値に向けては上げる形。200MA手前で揉み合って仲値後に下落。11時ころに下げ止まり、16時にかけてはレンジを形成。16時に欧州早出から上に抜けて一旦ロールリバーサルを決めて押し目をつけながら上昇して、深夜2時につけた上値108.758手前で折り返し、75MAで踏みとどまって再び108.758を目指し、やや抜けてボリンジャーバンドの3.3σアタックにもなって少し戻されて揉み合うものの上昇圧は強くバンドウォークしながら108.95付近まで上昇した後は上値が重くなりレンジを形成。ロンフィク手前に下抜けてロンフィクは下。

ボリンジャーバンドの3.3σアタックは3回。見た感じ2勝1敗かな。2番目のところみたいにバンドウォークの初動であまり反転しないパターンのときにはドテンするのがいいのかも。

今日は方向感が変わってからの五十日。一時間足のレンジをブレイクするのか、それともレンジ内での動きになるのか、この辺に注目してみていきたいと思います。