2月11日のUSDJPY

1時間足チェック

長期上昇トレンドのレジスタンスラインで反転して下落をし、長期上昇チャネルの下限付近に迫っています。中期のサポートで反転して戻したものの再び下落してもう一つの中期のサポート付近で推移。このまま下抜けて行けば中期的な下降トレンドは完成しそうなところ。20MA、75MAと2本が200MAをデッドクロス。20MAがやや上向いたもののどうなるかがポイントか。200MAもやや下向きになりかけなのでこのまま中期のサポートを下に抜けるとパーフェクトオーダーが完成かな。やや下優勢もサポート多め。

5分足チェック

仲値はやや上。10時35分に東京時間の高値。その後下落して水平線まで行ってこい。その後は水平線と75MAの間でレンジ。欧州早出は一旦上を目指すも200MA&75MAのタッグに阻まれて断念しての下。一旦水平線を下抜けるものの、前日の安値手前で抜けきれずに水平線と前日安値の間で揉み合う展開。ロンドン開始で上に抜けて再び上を目指すよくあるダマシのパターン。レンジの上限ギリギリ達しないところで後がついてこないのを確認するかのような切り返しで下に突き抜ける。その後はお得意の18時前後の折返しパターン。その後は一気にMA3本上抜けで急上昇。前日の欧州早出からロンドン開始あたりで揉み合ったあたりで高値をつけて反転その後はCPI前での様子見なのかペナントを形成。その後は下抜けしてCPIで一気に下落。水平線付近で折り返してロンフィクまでは上下しながらもやや上で終わる。

東京時間は休場だし動かなそう。中期のラインを下回るか様子見。

5分足。大きな動きをした部分もそれなりに短期のラインでの根拠はありそうな動きでした。こういう短期ラインのアップデートも視野にいれつつ、もう少し視野を広げた見方をしていきたい。