2月5日のAUDUSD

1時間足チェック

ちょっと構成を変えてみた。意識されそうな水平線をいくつか追加。中期ラインでロールリバーサルしているように見えるけどどうなるか。上の方が抵抗はすくなそうだけど、ここ最近は抵抗の多い方を狙ってくる傾向が多いと感じる。雇用統計前で動きは鈍りそうだけど。一応東京時間の初動を見てからだけど、下げても水平線か中期のサポートで反転するならややレンジになるんじゃないかと見てる。

5分足チェック

中期と短期できれいに下降トレンドを形成。後半に200MAでのロールリバーサルもきれいに決まってる。9時15分にTのローソク足をつけた後仲値は下。仲値後反転上昇。11時10分ころに高値をつけた後は下落、MA3本下抜けて200MAに支えられながら右上がりのフラッグを形成して欧州早出が下、ロンドン開始で一旦上と見せてからの下も直近下値更新せずにすかさず上そして短期のレジスタンスをやや上抜けして上に行くと見せかけての叩き潰し。その後18時を境にV字。短期の下降トレンドのレジスタンスを超えることなく下降トレンド継続。21時に反転して再びレジスタンスまで戻って22時10分に反転して大きく下落して0時30分に反転ロンフィクまで上昇してロンフィク後に下落。以降は小幅な動きで終わる。

このロンフィクに向けた動きも結構よくある気がするんだよね。検証してみたい。

エントリーポイントチェック

5分足でエントリーポイントを探してみました。冷静に考えると前半には入れるところはなかった。そりゃ負けますね・・・。さて、4ヶ所あるようにみえるけど、実際に入ってもいいところは3ヶ所、赤丸の部分はそれまでの下降トレンドのレジスタンスで跳ね返されてのポイントでトレンドが続いているので見送りもしくは微益で撤退がよさそう。残りの3つはいずれも短期の下降トレンドに沿った戻り売りのポイントなのでいい感じ。こうした視点も持ってエントリーポイントを探していけたらと思う。

この記事まででちょうど90分。ボリューム的になかなかいい感じ♪