2月1日のAUDJPY

前日の分析

15分足チェック。東京時間は下げてきて、13時から15時あたりで長期のサポート手前でボックス。15時過ぎに上に抜けるものの75MAと200MAボリンジャーバンドの2σの壁で抑え込まれ20時まではレンジ。200MAと75MAが少しバラけたところを突破して上昇、23時に長期のレジスタンスの手前の短期のレジスタンスで反転下落。長期のサポートで反転して200MAに挟まれて終わる。

5分足てエントリーポイントチェック、4ヶ所ですかね。結構難しい動き方でした、ブレイク狙いのほうが取りやすかったイメージ。一番最初のポイントはその直後に戻してきているものの、上値更新せず、そのまま下落。200MAを下回ってからのロールリバーサルのポイントであり強気でせめてもいい場面。2番めはエントリーしても2σタッチせずの即反転なので即切り案件。切らなかったらストップまで持っていかれてます。次の部分はMA3本抜け後の押し目でボリンジャーバンドもきれいに右上がり。水平線あたりで分割利確開始して突破後に2σ届かずの戻りあたりで残りを利確、最悪でも水平線まで来たあたりで全利確。最後のところはMA3本抜けも短期のサポートもあり一旦戻されてからの下落の場面、20MAで反転しているものの強気とまではいけない部分。少し様子をみて短期のサポートを下回ったあたりからでも良さそう。もちろんその前のトリプルトップのボトム下抜けから入ってるのもありそう。

今日の戦略

4時間足チェック。長期上昇トレンドを緩やかな長期下降トレンドのまま抜けてきて、中期の下降トレンドの傾きがやや急になりつつある状況。このまま中期のレジスタンスを超えられなければこのまま長期下降トレンドになって行きそうな場面。いよいよトレンド転換か?

15分足チェック。下窓開けて来ましたね。下降トレンド角度は急なのでどこかで抜けてくるとは思いますが、長期サポートを再び下抜けたのでやはり下方向が優勢なのかも。ダウ先物が下げてるのも結構気になるところ。素直に下がるならついていったほうが良さそうかな。